月次推移表の作成
会計ソフトの仕訳CSVをそのまま読み込んで、科目別の月次推移表と差引損益を集計します。
設計基準
freee・MF・弥生仕訳CSV対応・外部通信なし
PC環境推奨
※本ツールは複数月の推移表を横並びで照合・出力するため、画面幅の広いパソコン環境でのご利用を推奨しています。
1. 表示・集計条件の設定
一覧表の表示単位を切り替え
月平均に対する変動検知
仮払・仮受消費税等の集計
2. 仕訳データの取り込み
freee、マネーフォワード、弥生会計などの仕訳帳CSV(UTF-8 / Shift-JIS)をそのまま投入できます。
仕訳CSVファイルをここにドロップ(またはクリックして選択)
※ファイルを開かずに直接投入できます(外部送信なし・お使いのブラウザ内だけで安全に処理)
または 直接テキストを貼り付け
3. 期間集計 & 月次推移表
期間売上・収入合計
0 円
月平均 0 円
期間経費・原価合計
0 円
月平均 0 円
期間差引損益(利益率)
0 円
売上高利益率 0.0%
横スクロールで全体を表示できます
| 勘定科目 | 対象月 | 合計 | 月平均 | 構成比 |
|---|---|---|---|---|
| 仕訳CSVをドロップするか、「見本データを挿入」ボタンを押してください。 | ||||
月次推移チェックのきまり(実務確認ポイント)
定期費用の抜け漏れ
0円の月を点検
地代家賃・通信費・顧問料など
毎月発生する費用の計上漏れ確認
異常値の早期発見
急増月の要因確認
消耗品費や外注費が跳ねた月に
10万円以上の資産混入がないか確認
決算着地の予測
月平均と累計損益
固定費の月平均と売上推移から
期末の着地利益や納税資金を把握
- freee・マネーフォワード・弥生会計の仕訳CSVに対応(月次推移が見られないプランや環境でもその場で集計可能)
- 借方・貸方の相殺集計(返品や振替・値引きなどの逆仕訳も自動で差し引き計算)
- 完全ブラウザ内処理(読み込んだ仕訳データや金額が外部サーバーへ送信されることはありません)
詳しい判断基準と実務Q&A
freee・マネーフォワード・弥生会計で集計する場合、どのCSVを出せばよいですか?
「仕訳帳」のCSVエクスポートデータをそのまま投入できます。
freee、マネーフォワード、弥生会計の仕訳CSVを自動認識し、科目ごとの月別金額を集計します。
月次推移表を見るとき、経理実務で最初に確認すべき箇所はどこですか?
「毎月同額になるべき科目の空欄(0円)」と「急増している月」の2点です。
家賃や通信費の0円月は記帳漏れ、消耗品費等の急増月は固定資産の混入が疑われます。
集計した月次推移表をエクセルやスプレッドシートへ貼り付けられますか?
ワンクリックコピーおよび文字化けしないCSV出力に対応しています。
「表をコピー」でエクセルやスプレッドシートへそのまま貼り付けるか、CSVを出力してご利用ください。
返品や振替などの逆仕訳や、仮払消費税の行はどのように集計されますか?
逆仕訳は自動で相殺計算し、消費税行は設定で除外・表示を切り替えられます。
経費の貸方計上や売上の借方計上はマイナス相殺し、実態に沿った純額の月次推移を算出します。
ご利用にあたっての注意事項
本ツールは、仕訳データに含まれる日付・勘定科目・金額から損益科目の月別推移を集計する実務補助ツールです。複合仕訳の配賦や決算整理仕訳の区分等により会計ソフト上の残高試算表と端数や表示区分が異なる場合があります。正式な税務申告や決算確定にあたっては、顧問税理士へご相談ください。詳細については利用規約をご確認ください。