月次仕訳チェッカー
仕訳データを貼り付けるだけで、資産計上漏れや私用疑いなどの重要ミスを点検します。
設計基準
法人税法少額減価償却基準 準拠・外部通信なし
PC環境推奨
※本ツールは大量仕訳の貼り付けや横長データ照合を行うため、画面幅の広いパソコン環境でのご利用を推奨しています。
1. 点検基準の設定
この金額以上の消耗品費等を検知
※対象は消耗品費、備品費、修繕費、雑費など
カンマ区切りで複数指定
カンマ区切りで複数指定
※未計上(漏れ)の場合は警告を表示
2. 仕訳データの取り込み
会計ソフト(マネーフォワード、freee、弥生会計など)から出力した仕訳CSVをそのまま読み込めます。
CSVファイルをここにドロップ (またはクリックして選択)
※ファイルを開かずに直接投入できます (外部送信なし・ブラウザ内だけで安全に処理)
または 直接テキストを貼り付け
3. 点検結果 & 詳細一覧
点検仕訳総数
0 件
要確認(注意件数)
0 件
定期費用の計上漏れ判定
データ未投入
会計ソフトの月次推移表等でも
あわせてご確認ください。
横スクロールで全体を表示できます
| 日付 | 勘定科目 | 金額 | 摘要 | 判定結果 |
|---|---|---|---|---|
| 仕訳データを貼り付けるか、「見本データを投入」ボタンを押してください。 | ||||
仕訳点検のきまり(税務リスク基準)
固定資産振替基準
10万円以上
消耗品費等の即時費用計上不可
減価償却または一括償却が必要
役員賞与認定リスク
私用疑い支出
Amazonやカフェ等の個人利用疑い
損金不算入および源泉漏れ指摘
月次決算の正確性
定期費用漏れ
家賃・通信費・顧問料の未計上
期末の手戻りや損益歪みを未然防止
- 10万円以上の備品等は月次の段階で資産候補として把握しておくことが極めて重要
- 休日の個人支出やEC私用疑いは業務関連性の証明書類を残して守りを固める
- 端末内点検(仕訳データや社内情報は外部サーバーへ一切送信されません)
詳しい判断基準と実務Q&A
なぜ消耗品費や雑費の「10万円以上」を点検する必要があるのですか?
固定資産への振替漏れを防ぐためです。
1点あたり10万円以上の資産を購入した場合、税務上の減価償却手続きが必要になります。費用として落とし切ったまま決算を迎えると、税務調査での否認リスクが生じます。
私用支出の疑い(役員賞与認定リスク)とはどのようなものですか?
業務関連性が証明しにくい個人の支出です。
Amazonやフリマアプリでの私物購入、休日のコンビニやカフェの利用などが会社の経費として処理されている場合、税務調査で役員賞与として認定され、損金不算入および源泉徴収漏れを指摘される恐れがあります。
会計ソフトからエクスポートしたデータはそのまま貼れますか?
タブ区切りまたはカンマ区切りの形式であればそのまま貼り付け可能です。
「日付・勘定科目・金額・摘要」の列が含まれていれば、自動的に各項目を認識して点検を実行します。
貼り付けた仕訳データや社内情報が外部サーバーへ送信される心配はありませんか?
外部サーバーへのデータ送信は一切行われません。
すべての点検はお使いのブラウザ内部だけで完結して処理されます。社内秘の取引先や仕訳データも安全に点検いただけます。
ご利用にあたっての注意事項
本ツールは、典型的な形式的違和感を抽出するための日常実務補助ツールです。税理士等の専門家監査の代わりとなるものではありません。勘定科目の最終決定や税務申告にあたっては、顧問税理士へご相談ください。詳細については利用規約をご確認ください。